2007.10.21
目が眩むジュエリー

秋晴れの暖かい日だったので
目黒の庭園美術館までお出かけ
お目当ては、もちろん「世界を魅了したティファニー」展
入館して真っ先に人だかり
ポスターにもある「バード・オン・ア・ロック」が眩しくお出迎えです。
目が眩むというのはこのことってぐらい
見るもの見るものにクラッときてしまって
連れと二人で、「これ欲しい」の連発
ゴージャスだけど華奢で、よく計算されているデザインに
そして石の大きさに
私達、もれなく魅了されました、ほんとに。。。
そのあとはもちろん「金田中」のカフェでお茶をして
プラチナ通りの「オリオールバラゲ」で
ジュエリーのような美しいチョコを鑑賞
チョコは空輸のため、バラ売り分はないそうです
迷った末に、4コセット&BOLA-BOLAの「オレンジ」を選択

私の好きなオレンジピール入りのチョコ
勿体ないのでまだ冷蔵庫で保存中
仕事に疲れた日のお楽しみになりそうです。
2006.08.27
モダン・パラダイス
週末は、「モダン・パラダイス」展へ
岡山の大原美術館と東京国立近代美術館のコレクションのコラボ
大原美術館は私の見たい作品を多く所蔵している場所
美観地区も併せていつか行きたいなぁ〜と考えていたところに
今回の企画で、迷わず出かけてきました。
お目当ては、ピサロの「りんご採り」
面白い試みだったのが
テーマを設けて、東洋・西洋の2つの作品を対比させていること。
例えば、最愛の娘を描いた作品として、マティスと岸田劉生
作品のタッチ、切り口、共感や相違、時代背景
2つの作品を対比することでさまざまな鑑賞が出来る。
実は、2つの美術館同士も対比されるいるのじゃないかな?と勝手に思った。
大原美術館といえば、個人のコレクションから設立されているし
近代美術館は、日本初の国立の美術館
計112作品がゆったりと展示されています。
混雑具合はどうかといえば、日曜の割にはあまり人もいませんでした。
竹橋という場所柄、金曜がいちばん混むのかもしれません。
なにかメディアで取り上げられたりしないかぎりは、
心地よい距離で作品と向き合えそうですよ。
岡山の大原美術館と東京国立近代美術館のコレクションのコラボ
大原美術館は私の見たい作品を多く所蔵している場所
美観地区も併せていつか行きたいなぁ〜と考えていたところに
今回の企画で、迷わず出かけてきました。
お目当ては、ピサロの「りんご採り」
面白い試みだったのが
テーマを設けて、東洋・西洋の2つの作品を対比させていること。
例えば、最愛の娘を描いた作品として、マティスと岸田劉生
作品のタッチ、切り口、共感や相違、時代背景
2つの作品を対比することでさまざまな鑑賞が出来る。
実は、2つの美術館同士も対比されるいるのじゃないかな?と勝手に思った。
大原美術館といえば、個人のコレクションから設立されているし
近代美術館は、日本初の国立の美術館
計112作品がゆったりと展示されています。
混雑具合はどうかといえば、日曜の割にはあまり人もいませんでした。
竹橋という場所柄、金曜がいちばん混むのかもしれません。
なにかメディアで取り上げられたりしないかぎりは、
心地よい距離で作品と向き合えそうですよ。
2006.08.05
イザベル・ユペール展

7月に「世界報道写真展」を見に行った時にたまたま知った展示
うぅん、ハシゴしていこうかと迷ったけど余力なく、本日やっと行ってきました。
フランスの女優イザベル・ユペールを72人の写真家がそれぞれに表現している。
同一人物のはずなのに、全然違う表情(というより違う人物に見える)をしている。
これは被写体が女優だから?
カルティエ=ブレッソンやハーブリッツ、アニーリーボビッツももちろん参加しています。
日本人では杉本博司
素敵だなぁと思った写真は、たいがい自分の好きな写真家で
ドアノーのやわらかいタッチがとても心地良い。
ピーターリンドバーグの作品にも心が動いて、他の作品も見てみたくなりました。
被写体である彼女、「8人のおんなたち」に出演していると言えば思い当たるでしょう。
本日は、天気が良くて、いそいそと出かけてみたのですが
少し暑すぎました。
写真美術館の地下階は初めて足を踏みいれましたが、地下ならではのひんやりした空気が
外の暑さと対照的で、心地よかった。
残念ながら明日で終了です。チェックしている方は急いでgo!
東京都写真美術館B1


