2006.08.25

料理通信 9月号

本屋で見つけて衝動買いした一冊


特集は、「世界に自慢したい日本のパティシエ&スウィーツ」
私にとっては、この特集の見出しだけでも衝動買いに値するほどのもの。
表紙のイデミスギノのケーキに始まり、sweetのオンパレードにうっとり
大好きなマカロン特集もある!
でも、特集の中で気に入ったのが
フランスの名だたるパティシエ達が日本のスウィーツ視察に来日した際のレポート
なかなかおちゃめな姿が垣間見れます。
日本の技術ってこんなにすごかったんだ〜となんだかうれしくなったし!
数点ながらも、名店のスウィーツレシピが付いています。
お店の味そのままに出来るはずは・・・ないかも(笑)
特集だけでもかなりのボリューム(内容濃い)なので
実は、もったいなくて、ちびちび読んではにんまりしています。
今のところ永久保存版にしたい一冊
次号がでる前に出会えてよかった♪

ひとつ困るのが、これを眺めるとスウィーツが食べたくなること
掲載されているお店がなんとか行ける範囲にあることを幸せにおもいつつも、
ちょっとうらみたくなるダイエット中の私でした。
Posted at 00:22 | books | COM(0) |
2006.04.25

「食品の裏側」

タイトルより、帯のコメントがなにやら恐ろしいのですが
買ってはいけない、食べるな!という以前にあった書籍とは一線を画したい本です。


添加物関連の書籍は、
その難しい薬品の名前や、それが体内に入るとどんなに恐ろしいことがあるか
そればかりを追求しがちで、
怖くなって何も食べれなくなりそうで最後まで読んだこともなかった(ついでに難しすぎた!)
この本は、添加物を製造する現場にいた著者が書いたものだけに
地に足の着いた内容で
大変身近な例を多く取り上げていて、どんどんページが進みます。
こんなものにも!?という衝撃に何度か見舞われつつも、一気に読んでしまいました。
やはり怖くなったけど、書籍としては面白かったし、かなりためになった。
日常のあらゆる加工品に
どんな目的でどういう添加物が使われているか
それによる影響(メリット、デメリット)を分かり易く説明してくれています。
結局、添加物って怖いなぁ〜という結論に達するのですが
ただ、押し付けではなく客観的に添加物について語っていて
どうやって加工品を選べばいいのかの頼もしいガイドになってくれます。
明日からは、スーパーで商品を裏返してしまいそう。
食育に活用されるべき一冊
Posted at 23:50 | books | COM(0) |
2006.03.29

かもめ食堂のパンフレット

先日行ったかもめ食堂のパンフをじーっくり眺めてみた。
中身は
かもめ食堂のメニューがあったり
映画のロケ地の案内図(ラブリー)や
シナモンロールなどのレシピがあったり。
映画を思い出しながら、うっとりしてしまった(笑)

そしてイチバンの発見が!
このパンフは、バッグの形をしているのだけど
なんとその持ち主の名前がラゲッジのタグに・・・
言ってしまうのもつまんないので、是非手に入れた方は探してみてください。
それと
私のには、映画館名とNOが記載してあった。
って、ことは、映画館ごとに名前が入っている!?
kamome.jpg

ちなみに、この画像の映画館名部分はシールではありません!
なんだか、手がこんでるね、かなり楽しめる作りでした!

Posted at 01:34 | books | COM(2) |