2006.04.25
「食品の裏側」
タイトルより、帯のコメントがなにやら恐ろしいのですが
買ってはいけない、食べるな!という以前にあった書籍とは一線を画したい本です。

添加物関連の書籍は、
その難しい薬品の名前や、それが体内に入るとどんなに恐ろしいことがあるか
そればかりを追求しがちで、
怖くなって何も食べれなくなりそうで最後まで読んだこともなかった(ついでに難しすぎた!)
この本は、添加物を製造する現場にいた著者が書いたものだけに
地に足の着いた内容で
大変身近な例を多く取り上げていて、どんどんページが進みます。
こんなものにも!?という衝撃に何度か見舞われつつも、一気に読んでしまいました。
やはり怖くなったけど、書籍としては面白かったし、かなりためになった。
日常のあらゆる加工品に
どんな目的でどういう添加物が使われているか
それによる影響(メリット、デメリット)を分かり易く説明してくれています。
結局、添加物って怖いなぁ〜という結論に達するのですが
ただ、押し付けではなく客観的に添加物について語っていて
どうやって加工品を選べばいいのかの頼もしいガイドになってくれます。
明日からは、スーパーで商品を裏返してしまいそう。
食育に活用されるべき一冊
買ってはいけない、食べるな!という以前にあった書籍とは一線を画したい本です。

添加物関連の書籍は、
その難しい薬品の名前や、それが体内に入るとどんなに恐ろしいことがあるか
そればかりを追求しがちで、
怖くなって何も食べれなくなりそうで最後まで読んだこともなかった(ついでに難しすぎた!)
この本は、添加物を製造する現場にいた著者が書いたものだけに
地に足の着いた内容で
大変身近な例を多く取り上げていて、どんどんページが進みます。
こんなものにも!?という衝撃に何度か見舞われつつも、一気に読んでしまいました。
やはり怖くなったけど、書籍としては面白かったし、かなりためになった。
日常のあらゆる加工品に
どんな目的でどういう添加物が使われているか
それによる影響(メリット、デメリット)を分かり易く説明してくれています。
結局、添加物って怖いなぁ〜という結論に達するのですが
ただ、押し付けではなく客観的に添加物について語っていて
どうやって加工品を選べばいいのかの頼もしいガイドになってくれます。
明日からは、スーパーで商品を裏返してしまいそう。
食育に活用されるべき一冊
2006.04.22
中目黒の「ポタジエ」
日本発の野菜スイーツのお店、なのだそうです。
本日は、お店の看板メニュー、「ベジロール」かぼちゃを購入

画像だと白くなっていますが
キレイな少しかぼちゃ色の生地ですのでご安心を。
とてもやさしい味がします。
濃厚なスイーツも好きですが、こういうのもいい!
体にやさしいし、後味がしつこくない
多分、白砂糖は使っていないと思われます。
クリームにもかぼちゃがたっぷり
他にも、小松菜スポンジのトマトのショートケーキやマンゴーキャロットムースetc
おいしそうなんですよね♪
しかもとれたてのオーガニック野菜を使用しているなんて。
全種類制覇してみたい。
ここのケーキならダイエットにもやさしいはず、と思いたい。
そして食べてしまう私、太りませんよーに
本日は、お店の看板メニュー、「ベジロール」かぼちゃを購入

画像だと白くなっていますが
キレイな少しかぼちゃ色の生地ですのでご安心を。
とてもやさしい味がします。
濃厚なスイーツも好きですが、こういうのもいい!
体にやさしいし、後味がしつこくない
多分、白砂糖は使っていないと思われます。
クリームにもかぼちゃがたっぷり
他にも、小松菜スポンジのトマトのショートケーキやマンゴーキャロットムースetc
おいしそうなんですよね♪
しかもとれたてのオーガニック野菜を使用しているなんて。
全種類制覇してみたい。
ここのケーキならダイエットにもやさしいはず、と思いたい。
そして食べてしまう私、太りませんよーに
2006.04.21
本の仕立て屋さん
時間ができると、なんたら展を見に行ってしまう。
ジャンルはいとわない。
気になったらメモったりコピーして手帳に挟んだりして情報収集
東京は、多くの展示開場があるし、どこに行っても誰かしらお客さんがいることに
いつも感心してしまう。
いま、ポーラミュージーアムアネックスで開催している無料の展示
「本の仕立て屋さん」

装丁を手がける方4名ほどの展示でした。
私が最初に装丁という言葉を知ったのは、吉本ばななさんの「つぐみ」
山本容子さんの美しいブックカバーに思わず本を手にとっていました。
原マスミさんも素敵
ハードカバーの本は、重いし、値も張るため買うときにためらうことが多い。
だけど、本の表紙って、新しい作家の作品との出会いのきっかけをくれたりする
だから、装丁は素敵なお仕事だと思う。
装丁をしている方は、
手がけるときは、その内容を読み込んでイメージを膨らませて作っていくそうです。
フォント、文字のバランス、ページ(フランス語でノンブルって言うの素敵な響きでしょ)のフォントや位置でイメージも変わるし、
装丁ってなかなか奥が深いのかも。
今回の展示は、
豆本という、ちいさな本も展示されている。
すべてが手作りで、その内容によって形もデザインもかなり凝った作り
本だけど、工作したかわいい雑貨!と言ったほうが近い
ピアスやビーズが留め具になっていたりして面白かった!
その中でイチバンのお気に入りは、
コンパクトケース型で、開くと蛇腹に紙が広がって
メイクグッズとその色の花が対に描かれているもの。
こんな豆本で、新作コスメを紹介されたら
やっぱり、そのコスメとの出会いのきっかけになりそう♪
26日までは開催しています。
ジャンルはいとわない。
気になったらメモったりコピーして手帳に挟んだりして情報収集
東京は、多くの展示開場があるし、どこに行っても誰かしらお客さんがいることに
いつも感心してしまう。
いま、ポーラミュージーアムアネックスで開催している無料の展示
「本の仕立て屋さん」

装丁を手がける方4名ほどの展示でした。
私が最初に装丁という言葉を知ったのは、吉本ばななさんの「つぐみ」
山本容子さんの美しいブックカバーに思わず本を手にとっていました。
原マスミさんも素敵
ハードカバーの本は、重いし、値も張るため買うときにためらうことが多い。
だけど、本の表紙って、新しい作家の作品との出会いのきっかけをくれたりする
だから、装丁は素敵なお仕事だと思う。
装丁をしている方は、
手がけるときは、その内容を読み込んでイメージを膨らませて作っていくそうです。
フォント、文字のバランス、ページ(フランス語でノンブルって言うの素敵な響きでしょ)のフォントや位置でイメージも変わるし、
装丁ってなかなか奥が深いのかも。
今回の展示は、
豆本という、ちいさな本も展示されている。
すべてが手作りで、その内容によって形もデザインもかなり凝った作り
本だけど、工作したかわいい雑貨!と言ったほうが近い
ピアスやビーズが留め具になっていたりして面白かった!
その中でイチバンのお気に入りは、
コンパクトケース型で、開くと蛇腹に紙が広がって
メイクグッズとその色の花が対に描かれているもの。
こんな豆本で、新作コスメを紹介されたら
やっぱり、そのコスメとの出会いのきっかけになりそう♪
26日までは開催しています。
2006.04.15
ガーリックカード
2006.04.15
ロウレイズの水出し紅茶
4月に入ってからあわただしくなって
気が付いたら今月も折り返しですね
八重桜も満開な今日この頃、そろそろコートを脱ぎたい季節だなぁ。
我が家も、麦茶を作ろうかと考えていたところでしたが
ことしは、アイスティーを復活することに。
たいてい青山ティーファクトリーのキャンディを使用して作っていますが
水出し紅茶を発見

スーパーで見かける水出し紅茶は、渋みが濃すぎるか、
味が薄くて甘みがうまく出し切れないことにがっかりして
それ以来、手を出すのをためらっていましたが・・・
ジャケ買いです(笑)
しかも、ピーチ・キャラメル・ストレートの3種類入っていて
中のパッケージもすんごぉーくかわいかった♪
味もしっかりしていて、とても満足
御用達リストへ追加です。
気が付いたら今月も折り返しですね
八重桜も満開な今日この頃、そろそろコートを脱ぎたい季節だなぁ。
我が家も、麦茶を作ろうかと考えていたところでしたが
ことしは、アイスティーを復活することに。
たいてい青山ティーファクトリーのキャンディを使用して作っていますが
水出し紅茶を発見

スーパーで見かける水出し紅茶は、渋みが濃すぎるか、
味が薄くて甘みがうまく出し切れないことにがっかりして
それ以来、手を出すのをためらっていましたが・・・
ジャケ買いです(笑)
しかも、ピーチ・キャラメル・ストレートの3種類入っていて
中のパッケージもすんごぉーくかわいかった♪
味もしっかりしていて、とても満足
御用達リストへ追加です。
2006.04.01
イチゴのジェラート
体験で参加したお料理教室で
あっという間にイチゴのジェラートが出来上がりました。

教室では、クイジナートが活用されています。今回も、大活躍!
このジェラート、ほんとにあっという間なんです。
その秘訣はイチゴを冷凍させること。
その凍ったイチゴをフードプロセッサーでさらさらの粉状態にして
そこに砂糖やレモン汁をいれて
あとは生クリームをいれて撹拌です。
どうしてあっという間なのかというと、
生クリームってボウルの底に氷を当てて泡立てますよね。
凍ったイチゴがその役割を果たして、みるみるうちにすこしゆるめのジェラートに変化していくんです!
もう、私には目からウロコでした。
あとは、しばし冷凍庫にいれるとさらにいい感じに。
でもね、その冷凍庫に入れる前の状態でもぜーんぜんよさげだったの。
今回は、ミントではなくチャービルを飾りました。
あぁ、クイジナート欲しいな。
あっという間にイチゴのジェラートが出来上がりました。

教室では、クイジナートが活用されています。今回も、大活躍!
このジェラート、ほんとにあっという間なんです。
その秘訣はイチゴを冷凍させること。
その凍ったイチゴをフードプロセッサーでさらさらの粉状態にして
そこに砂糖やレモン汁をいれて
あとは生クリームをいれて撹拌です。
どうしてあっという間なのかというと、
生クリームってボウルの底に氷を当てて泡立てますよね。
凍ったイチゴがその役割を果たして、みるみるうちにすこしゆるめのジェラートに変化していくんです!
もう、私には目からウロコでした。
あとは、しばし冷凍庫にいれるとさらにいい感じに。
でもね、その冷凍庫に入れる前の状態でもぜーんぜんよさげだったの。
今回は、ミントではなくチャービルを飾りました。
あぁ、クイジナート欲しいな。
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